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サーチ&デストロイ (しばしばS&DSnDと略され、エイプリルフールのジョークとしてはYOLOと言われていた) は、コールオブデューティシリーズを通して登場する、せん滅を目的とした基本的なゲームモードである。ワンサイドゲームモードで、攻撃側は、防衛側のプレイヤーを全滅させるか、2つのうち1つの爆破地点を爆破することを目標とする。プレイヤー達は、1ラウンドで1つのライフしかなく、ほとんどのこのモードのバージョンでは最大7ラウンドまで進む (4ラウンド先取)。2つか3つのラウンドが終了すると、中断/ハーフタイムとなる。

このモードは主に高いXPを獲得できるということで人気である。例えば、サーチ&デストロイでのキルは、基本的にチームデスマッチでのXPの5倍にあたる(コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアでは50ポイント、コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2コール オブ デューティ ブラックオプスでは500ポイント;ヘッドショットの場合は1000ポイント)。 コール オブ デューティ ブラックオプス2では、スコアストリークシステムのため100ポイントしか与えられないが、 Elimination(せん滅)というメダルを獲得することで500XPが与えられる。コール オブ デューティ ブラックオプス2では、どのゲームモードであっても、キルにはメダルという形でしかポイントは付与されない。そして、プレイヤーはこれらのメダルを、ゲームの最後に、戦闘終了後に表示される画面で見ることができる。もうひとつ注意したい点は、プレイヤーが次のラウンドまでリスポーンできないため、再びプレイするまでに時間がかかることもあるということである。ラウンドの序盤で倒された場合は特に、その傾向が顕著に表れる。

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアおよび、それ以降の作品には、ハードコアバージョンが設定されている。モダン・ウォーフェア3のハードコアモードは、味方である仲間のプレイヤーを撃ったりキルしたりしようとした場合は、与えたダメージがすべて自分に跳ね返ってくるという"Ricochet"設定も導入されている。基本的に、味方である仲間をキルしようとすることは、自殺行為でしかないのだ。

ルール編集

コール オブ デューティユナイテッド オフェンシブ編集

  • 爆弾設置時間は5秒
  • 起爆までは45秒
  • 爆弾解除は5秒
  • 4ラウンド先取で勝利
  • リスポーンはできない

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア、ワールド・アット・ウォー、モダン・ウォーフェア2、ブラックオプス、モダン・ウォーフェア3編集

  • 爆弾設置時間は5秒
  • 起爆までは45秒
  • 爆弾解除は5秒
  • 4ラウンド先取で勝利
  • 制限時間は150秒(2:30)
  • リスポーンはできない
  • 3ラウンドが終わる毎にハーフタイム/延長戦が開始

プライベートマッチでは、これらの設定はすべて変更できる。

コール オブ デューティ ブラックオプス2編集

  • 爆弾設置時間は5秒
  • 起爆までは45秒
  • 爆弾解除は5秒
  • 4ラウンド先取で勝利
  • 制限時間は120秒(2:00)
  • リスポーンはできない
  • 3ラウンドが終わる毎にハーフタイム/延長戦が開始

プライベートマッチでは、これらの設定はすべて変更できる。

コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア 編集

  • 爆弾設置時間は5秒
  • 起爆までは45秒
  • 爆弾解除は7.5秒
  • 6ラウンド先取で勝利(最大11ラウンド)
  • 制限時間は90秒(1:30)
  • リスポーンはできない
  • チームの攻守はラウンド毎に切り替わる。5ラウンドが終わる毎にハーフタイム/延長戦が開始

プライベートマッチでは、これらの設定はすべて変更できる。

目標編集

ラウンドの最初に、一方のチームが攻撃側として指定され、もう一方のチームは防御側として指定される。攻撃側のチームがスポーンする場所の近くに爆弾があり、その爆弾は1度に1名のプレイヤーだけ運ぶことができる。爆弾を運んでいるプレイヤーが倒された場合、爆弾は地面に落ちる。ラウンドが始まるとすぐに、タイマーが動き出す。4ラウンド(コール オブ デューティおよびユナイテッド オフェンシブ では7ラウンド、コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア では6ラウンド)先取したチームがゲームを制する。

最初の3ラウンドが終了すると、2つのチームの攻守が入れ替わり、さらに2ラウンドが行われる。その後ラウンドを続ける必要がある場合は、チームはラウンド毎に攻守を交代する。

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア からコール オブ デューティ ゴースト までの作品では、最初の3ラウンド終了後にチームの攻守が入れ替わり、 これを「ハーフタイム」と呼ぶ。両チームが3勝で引き分けの場合は(つまり、2回目の3ラウンドが終了)、「延長戦」が告げられ同点決勝ラウンドとなる。どちらのキル数が多いかによって、延長戦の最中にチームの攻守が入れ替わる場合もある。キル数が最も多いチームが防衛に成功する。

コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア では、ラウンド毎にチームの攻守が入れ替わる。eスポーツのルールに似ている。

ギャラリー編集

動画(英語)編集

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