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セカンダリ武器はインベントリのセカンダリ武器スロットに配置する武器。もともとセカンダリ武器はプレイヤーの弾薬が切れた時や、リロード中に銃撃戦に突入した際に素早い武器の切替をするためのアビリティであった。だが最近では、戦闘においてより多くの役割を果たすためにクラスをカスタマイズする自由度をプレイヤーに与えている。

コール オブ デューティコール オブ デューティ:ユナイテッド オフェンシブでは、プレイヤーは二つのプライマリ武器とピストル一丁を携行できる。コール オブ デューティ2 以降は種類を問わず二つの武器を所持できるだけだった。コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2 からは、セカンダリ武器カテゴリーの導入により、ハンドガンに代わって様々な武器を所持できるようになった。セカンダリ武器には以下の種類が存在する。

  • ランチャー:RPG-7、SMAWなど
  • ショットガン:Ranger、M1014(モダン・ウォーフェア2)など
  • ハンドガン:Five Seven、Desert Eagleなど
  • マシンピストル:MP9、G18(モダン・ウォーフェア2モダン・ウォーフェア3)など
  • スペシャルウェポン:クロスボウ、弾道ナイフ(ブラックオプスブラックオプス2)など

パークのワンマンアーミーはセカンダリ武器スロットを使用。

プライマリ武器からセカンダリ武器に持ち替えるには武器持ち替えボタンを押せばよい。セカンダリ武器の種類によって持ち替えスピードは違い、ピストルが最も早く、ランチャーが最も遅い。セカンダリ武器によってアタッチメントの数(ランチャーやスペシャルウェポンを除く)や機能が違う。たとえばG18は、特定のスナイパークラスで敵が不意討ちしてきた時に活躍し、AA-12は目標を確保するために、動作を高速化したり、部屋の敵をせん滅したりするときに役に立つ。

セカンダリ武器は、60レッドドットサイトキルでホログラフィックサイトが使えるといったような、他のアタッチメントを必要とするような問題もなく、マスタリーもない。経験を得るためには少々不便なようだが、それでもとても便利なことに変わりはない。

概要編集

  • ピストルは、4つのセカンダリ武器種の中で持ち替えが最速であり、素早く敵を仕留めることができる。
  • マシンピストルは、射程距離が短く反動が大きいといったデメリットがあるものの、高い殺傷力と連射速度を誇り、クローズクォーターコンバットでしばしば活躍する。
  • ショットガンは、近距離での複数の敵への高速攻撃が可能で、ダブルまたはマルチキルができる。StrikerやSPAS-12の攻撃をデスストリークペインキラーの助けなしに耐えきることは難しいためだ。しかし距離をおかれると効果は激減するため、活躍は室内や小マップに限定される。
  • ランチャーは、拡散ダメージタイプと対空攻撃タイプに分かれる。RPG-7、AT-4やThumperといった武器は広範囲爆発を引き起こし、Stingerや Javelinは対空攻撃用ランチャーである(JavelinはRPG-7やThumperよりも着弾までに時間がかかるが、地上ターゲットのロック攻撃も可能)。
  • ブラックオプス2 のセカンダリ武器迷彩はマルチプレイだけで使用できる。モダン・ウォーフェア3では仕様変更される予定だったが、公式リリース前に非対応となった。
  • セカンダリ武器に持ち替えても行動スピードはあがらない。そのためハンドガンとタクティカルナイフを装備して高速ナイフ戦を挑みたいなら、プライマリ武器にはサブマシンガンのような機動性の高い武器がふさわしい。ブラックオプスとブラックオプス2では例外的に、プレイヤーの使用する武器の影響は行動スピードとなる。
  • コール オブ デューティ ブラックオプス2 ではセカンダリ武器を自分のクラスから外すことができる。セカンダリ武器が選択されてない状態で武器を切り替えた場合、コンバットナイフを使用することになる。

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